Tohoku Univ.
東北大学大学院工学研究科量子エネルギー工学専攻 / 東北大学機械知能・航空工学科
エネルギー物理工学講座 核融合プラズマ計測学分野
橋爪研究室
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ようこそ東北大学大学院 量子エネルギー工学専攻 橋爪研究室のホームページへ! 当研究室は東北大学大学院 量子エネルギー工学専攻の基幹講座です。平成29年3月に北島准教授が退官され、橋爪・北島研究室から橋爪研究室となりました。客員教授に飛田健次先生、客員准教授に岡本敦先生を迎え、新しい体制でプラズマ研究をスタートします!!ウェブページの内容も順次充実させていく予定です。

3月27日の卒業式で4名の学生が修了・卒業し、4月に新たに3名の大学院生と3名の学部生を迎えた体制で研究室が始動しました!

当ウェブサイトは「核融合プラズマ計測学分野 橋爪研究室」の研究室ウェブサイトです。
「核融合・電磁工学分野 橋爪・遊佐・伊藤・程研究室」とは異なりますのでご注意ください。


【量子エネルギー工学専攻の核融合関連研究室】
量子エネルギー工学専攻/量子サイエンスコースでは複数の研究室が連携して核融合研究に取り組んでいます。 核融合研究に興味のある方は下記の研究室のウェブサイトもご覧下さい。
リンク:核融合・電磁工学分野 橋爪・遊佐・伊藤・程研究室
リンク:炉システム工学分野 松山・江原研究室
リンク:高エネルギー材料工学分野 長谷川・野上研究室
リンク:原子力材料工学分野 笠田・近藤研究室

更新履歴

2018.10.20 アルバムを更新しました。
2018.9.10 アルバム等を更新しました。
2018.8.27 アルバムを更新しました。
2018.6.7 論文タイトルを更新しました。
2018.6.4 論文タイトルを更新しました。

2017.3.30 橋爪研究室ウェブページを作成しました。
2017年3月までの情報は旧 橋爪・北島研究室ウェブページをご覧ください。

当研究室の簡単な紹介

核融合炉実現のためのキーテクノロジー

磁場閉じ込め型の核融合炉を実現するにあたり最も重要な課題と認識されているのは、炉の中心部から周辺部(ダイバータ領域と呼ばれます)に向かって漏れ出す熱流を制御・予測する手法の高性能化です。核融合炉のダイバータ領域ではプラズマと中性粒子が強く結合しており沢山の素過程が共存しています。ダイバータプラズマを用いて熱流を制御したり、モデルによって熱流を予測するためには複雑な素過程の理解が必須です。本研究室では直線型プラズマ装置DT-ALPHAを用いて核融合炉のダイバータ領域を模擬した実験を行い、ダイバータプラズマ中で進展する複雑な原子・分子過程の基礎研究や、ダイバータプラズマ計測手法の高精度化を目指した研究を行っています。また、DT-ALPHA装置の特徴を活かして、核融合プラズマの中性粒子ビーム入射加熱の高効率化を目指した研究も行っています。

研究室の体制

教授 橋爪秀利
客員教授 飛田健次
客員准教授 岡本敦
助教 高橋宏幸

(詳しくは研究室メンバーをご覧下さい)

アクセス

東北大学大学院 工学研究科 量子エネルギー工学専攻 橋爪研究室
〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉 6-6-01-2
TEL: 022-795-7927
FAX: 022-795-6340

居室等は青葉山キャンパス量子本館(A40)の4階東側にございます。
量子本館へは地下鉄東西線青葉山駅より徒歩15分程度です。

青葉山キャンパスマップ

量子エリアマップ

配属、見学希望の方へ

当研究室への配属を希望される方は、量子サイエンスコース/量子エネルギー工学専攻の「橋爪研究室」への配属を希望してください。
(詳しくは研究室配属をご覧下さい)

こちらは学部2年生対象の研究室説明会で使用した研究室紹介スライドになります。興味のある方はどうぞご覧ください。
H29年度研究室紹介 [pdf] (2.5 MB)

研究室の見学を希望する方は高橋(hiroyuki.takahashi*qse.tohoku.ac.jp)までお気軽にご連絡下さい。 (*印を@に変更して下さい)